java-1.7.0-openjdk-1.7.0.161-2.6.12.0.AXS4

エラータID: AXSA:2017-2469:04

リリース日: 
2017/12/11 Monday - 13:02
題名: 
java-1.7.0-openjdk-1.7.0.161-2.6.12.0.AXS4
影響のあるチャネル: 
Asianux Server 4 for x86_64
Asianux Server 4 for x86
Severity: 
High
Description: 

以下項目について対処しました。

[Security Fix]
- Oracle Java SE の コンポーネント (subcomponent: Security) には,
ネットワークアクセスでアクセスできる認証されていない攻撃者が,
アクセス可能なデータの一部を読み取ることができる脆弱性があります。
(CVE-2017-10193)

- Oracle Java SE のコンポーネント (subcomponent: Security) には,
ネットワークでアクセスできる認証されていない攻撃者が,機密データに
アクセスできる,あるいはすべてのデータを読み取ることができる脆弱性
があります。(CVE-2017-10198)

- Oracle Java SE の コンポーネント (subcomponent: Smart Card IO)
には,ネットワークでアクセスできる認証されていない攻撃者が,認証なし
での機密データの作成,削除あるいは変更を行う,機密データあるいはすべ
てのアクセス可能なデータにアクセスできる脆弱性があります。
(CVE-2017-10274)

- Oracle Java SE コンポーネント (subcomponent: Serialization) には,
ネットワークでアクセスできる認証されていない攻撃者が,部分的なサービス
拒否 (部分的な DOS) を引き起こす脆弱性があります。(CVE-2017-10281)

- Oracle Java SE のコンポーネント (subcomponent: RMI) には,ネット
ワークでアクセス可能な,認証されていない攻撃者が,Java SE を乗っ取る
脆弱性があります。(CVE-2017-10285)

- Java SE のコンポーネント (subcomponent: Networking) には,HTTP
経由でアクセス可能な認証されていない攻撃者が Java SE でアクセス可能
なデータの一部をアップデート,インサート,削除できる脆弱性があります。
(CVE-2017-10295)

- Oracle Java SE のコンポーネント (subcomponent: Serialization)
には,ネットワークでアクセス可能な,認証されていない攻撃者が,Java
SE に部分的なサービス拒否 (DOS) を引き起こす脆弱性があります。
(CVE-2017-10345)

- Oracle Java SE のコンポーネント (subcomponent: Hotspot) には,
ネットワークでアクセス可能な,認証されていない攻撃者が,Java SE を
乗っ取る脆弱性があります。(CVE-2017-10346)

- Oracle Java SE のコンポーネント (subcomponent: Serialization)
には,ネットワークでアクセス可能な,認証されていない攻撃者が,部分
的なサービス拒否 (DOS) を引き起こす脆弱性があります。(CVE-2017-10347)

- Oracle Java SE のコンポーネント (subcomponent: Libraries) には,
ネットワークでアクセス可能な,認証されていない攻撃者が,部分的なサービ
ス拒否 (DOS) を引き起こす脆弱性があります。(CVE-2017-10348)

- Oracle Java SE のコンポーネント (subcomponent: JAXP) には,
ネットワークでアクセス可能な,認証されていない攻撃者が,部分的な
サービス拒否 (DOS) を引き起こす脆弱性があります。(CVE-2017-10349)

- Oracle Java SE の コンポーネント (subcomponent: JAX-WS) には,
ネットワークでアクセス可能な,認証されていない攻撃者が,部分的なサー
ビス拒否 (DOS) を引き起こす脆弱性があります。(CVE-2017-10350)

- Oracle Java SE のコンポーネント (subcomponent: Networking) には,
ネットワークでアクセス可能な,認証されていない攻撃者が,部分的なサー
ビス拒否 (DOS) を引き起こす脆弱性があります。(CVE-2017-10355)

- Oracle Java SE の コンポーネント (subcomponent: Security) には,
インフラストラクチャにログオンした認証されていない攻撃者が,認証なし
で機密データにアクセスする,あるいはアクセス可能なデータに完全にアク
セスできる脆弱性があります。(CVE-2017-10356)

- Oracle Java SE のコンポーネント (subcomponent: Security) には,
ネットワークでアクセス可能な,認証されていない攻撃者が,部分的なサー
ビス拒否 (DOS) を引き起こす脆弱性があります。(CVE-2017-10357)

- Oracle Java SE のコンポーネント (subcomponent: Libraries) には,
Kerberos 経由でのネットワークでアクセス可能な,認証されていない
攻撃者が Java SE を乗っ取る脆弱性があります。(CVE-2017-10388)

一部CVEの翻訳文はJVNからの引用になります。
http://jvndb.jvn.jp/

解決策: 

パッケージをアップデートしてください。

追加情報: 

N/A

ダウンロード: 

SRPMS
  1. java-1.7.0-openjdk-1.7.0.161-2.6.12.0.AXS4.src.rpm
    MD5: 01206c64a58fd2559dc7df02894d68dd
    SHA-256: 97ab0a1954db3c43278797f3f1df8b7d11f1efbd49b77777b39104307ef7c5c5
    Size: 39.29 MB

Asianux Server 4 for x86
  1. java-1.7.0-openjdk-1.7.0.161-2.6.12.0.AXS4.i686.rpm
    MD5: 572fa6f4c59db4aadc1eb53a0e90264b
    SHA-256: f46c47846a70b6cb116529092b5981264f2afd6fe6d9b2007823e0c76dfb1db2
    Size: 27.63 MB
  2. java-1.7.0-openjdk-devel-1.7.0.161-2.6.12.0.AXS4.i686.rpm
    MD5: 9ccd534be92fb5f8c3fbff6cc70af26b
    SHA-256: 97f7ca5f4ebfcef3c0b418b8c3b35a6992fb479cc4f877b78607bbc9387a972c
    Size: 9.48 MB

Asianux Server 4 for x86_64
  1. java-1.7.0-openjdk-1.7.0.161-2.6.12.0.AXS4.x86_64.rpm
    MD5: d8a38dcda39cbdcdaf1f69f309524851
    SHA-256: 9c5f6de025b809adff991ebd9e6fca8b4eafce77b9459d0d97fd1456dd91b552
    Size: 26.43 MB
  2. java-1.7.0-openjdk-devel-1.7.0.161-2.6.12.0.AXS4.x86_64.rpm
    MD5: d2cfd394b582808ee1c044c36ce4e3f1
    SHA-256: 8df21f287ee3cb60ec56f313c2613269f3032140c3c2c90e7272a57bb73555f1
    Size: 9.48 MB