mysql55-mysql-5.5.50-1.el7

エラータID: AXSA:2016-579:01

リリース日: 
2016/07/28 Thursday - 19:09
題名: 
mysql55-mysql-5.5.50-1.el7
影響のあるチャネル: 
Asianux Server 7 for x86_64
Severity: 
High
Description: 

[修正内容]
以下項目について対処しました。

[Security Fix]
- Oracle MySQL Server には、Server: Partition に関連する不明な要因によって、リモートの認証されたユーザが可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。
この脆弱性は CVE-2015-4802 とは異なる脆弱性です。(CVE-2015-4792)

- Oracle MySQL Server には、Server: Partition に関連する詳細不明な要因によって、リモートの認証されたユーザが可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。
この脆弱性は CVE-2015-4792 とは異なる脆弱性です。(CVE-2015-4802)

- Oracle MySQL Server には、Server: DDL に関連する要因によって、リモートの認証されたユーザが、可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2015-4815)

- Oracle MySQL Server には,Server: Types に関連する不明な要因によって、リモートの認証されたユーザが機密性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2015-4826)

- Oracle MySQL Server には、Server: Security: Privileges に関連する不明な要因によって、リモートの認証された攻撃者が完全性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2015-4830)

- Oracle MySQL Server には、Server : SP に関連する不明な要因によって、リモートの認証されたユーザが可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2015-4836)

- Oracle MySQL Server には、DML に関連する要因によって、リモートの認証されたユーザが可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。
この脆弱性は CVE-2015-4913 とは異なる脆弱性です。(CVE-2015-4858)

- Oracle MySQL Server には、Server: InnoDB に関連する不明な要因によって、リモートの認証されたユーザが可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2015-4861)

- Oracle MySQL Server には、Server: Parser に関連する不明な要因によって、リモートの認証されたユーザが可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2015-4870)

- Oracle MySQL Server には、Server: DML に関連する要因によって、リモートの認証されたユーザが可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。
この脆弱性は CVE-2015-4858 とは異なる脆弱性です。(CVE-2015-4913)

- Oracle MySQL と MariaDB には、Options に関連する不明な要因によって、リモートの認証されたユーザが可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2016-0505)

- Oracle MySQL と MariaDB には、Client に関連する不明な要因によって、ローカルのユーザが機密性、完全性、可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2016-0546)

- Oracle MySQL と MariaDB には、DML に関連する要因によって、リモートの認証されたユーザが可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2016-0596)

- Oracle MySQL と MariaDB には、Optimizer に関連する不明な要因によって、リモートの認証されたユーザが可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性が存在します。(CVE-2016-0597)

- Oracle MySQL と MariaDB には、DML に関連する要因によって、リモートの認証されたユーザが可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2016-0598)

- Oracle MySQL と MariaDB には、InnoDB に関連する不明な要因によって、リモートの認証されたユーザが可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2016-0600)

- Oracle MySQL と MariaDB には、暗号化に関連する不明な要因によって、リモートの認証されたユーザが完全性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2016-0606)

- Oracle MySQL と MariaDB には、UDF に関連する要因によって、リモートの認証されたユーザが可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2016-0608)

- Oracle MySQL と MariaDB には、権限に関連する不明な要因によって、リモートの認証されたユーザが可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2016-0609)

- Oracle MySQL と MariaDB には、Optimizer に関連する不明な要因によって、リモートの認証されたユーザが可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2016-0616)

- Oracle MySQL には、DML に関連する要因によって、ローカルのユーザが完全性、可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2016-0640)

- Oracle MySQL には、MyISAM に関連する要因によって、ローカルのユーザが機密性、可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2016-0641)

- Oracle MySQL には、Federated に関連する要因によって、ローカルのユーザが完全性、可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2016-0642)

- Oracle MySQL には、DML に関連する要因によって、ローカルのユーザが機密性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2016-0643)

- Oracle MySQL には、DDL に関連する要因によって、ローカルのユーザが可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2016-0644)

- Oracle MySQL には、DML に関連する要因によって、ローカルのユーザが可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2016-0646)

- Oracle MySQL には、FTS に関連する要因によって、ローカルのユーザが可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2016-0647)

- Oracle MySQL には、PS に関連する要因によって、ローカルのユーザが可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2016-0648)

- Oracle MySQL には、PS に関連する要因によって、ローカルのユーザが可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2016-0649)

- Oracle MySQL には、Replication に関連する要因によって、ローカルのユーザが可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2016-0650)

- Oracle MySQL には、Optimizer に関連する要因によって、ローカルのユーザが可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2016-0651)

- Oracle MySQL には、Security: Privileges に関連する要因によって、ローカルのユーザが可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2016-0666)

- MariaDB 、Oracle MYSQL 、および Percona Server の sql-common/client.c の ssl_verify_server_cert 関数は、X.509 証明書のサブジェクトのコモンネーム (CN)、
あるいは X.509 証明書のサブジェクトの AltName フィールドのドメイン名とサーバのホスト名が一致しているかを適切に検証しておらず、証明書のフィールドの
"/CN=" 文字列によって、中間者攻撃を行う攻撃者が SSL サーバを偽る脆弱性があります。(CVE-2016-2047)

- Oracle MySQL には、Server: Security: Encryption に関連する要因によって、リモートの攻撃者が機密性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2016-3452)

- Oracle MySQL には、Server: Option に関連する要因によって、ローカルのユーザが機密性、完全性、可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2016-3471)

- Oracle MySQL には、Server: Parser に関連する要因によって、ローカルのユーザが機密性、完全性、可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2016-3477)

- Oracle MySQL には、Server: Types に関連する要因によって、リモートの認証されたユーザが可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2016-3521)

- Oracle MySQL には、Server: DML に関連する要因によって、リモートの認証されたユーザが可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2016-3615)

- Oracle MySQL には、Server: RBR に関連する要因によって、リモートの管理者が可用性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2016-5440)

- Oracle MySQL には、Server: Connection に関連する要因によって、リモートの攻撃者が機密性に影響を与える詳細不明な脆弱性があります。(CVE-2016-5444)

一部CVEの翻訳文はJVNからの引用になります。
http://jvndb.jvn.jp/

解決策: 

パッケージをアップデートしてください。

追加情報: 

N/A

ダウンロード: 

SRPMS
  1. mysql55-mysql-5.5.50-1.el7.src.rpm
    MD5: c15a9558352b214e406403e853e6e56d
    SHA-256: 7096f61445e241bcde8400a2186a6cfad59364a3c17453edd01f4b9578266f49
    Size: 19.37 MB

Asianux Server 7 for x86_64
  1. mysql55-mysql-5.5.50-1.el7.x86_64.rpm
    MD5: b9d26add0c1f8839f24a387d514da69a
    SHA-256: 31ca052f6ae96324e0134043805bb895292d51d2f12a1058f13642ab9324650b
    Size: 4.54 MB
  2. mysql55-mysql-bench-5.5.50-1.el7.x86_64.rpm
    MD5: 27caa6843a6629dd30244b8750ce6ce0
    SHA-256: acc78d3358a255358601619a3ffcd5663ba4153000979f77c8093949e1bf2970
    Size: 422.15 kB
  3. mysql55-mysql-devel-5.5.50-1.el7.x86_64.rpm
    MD5: 0db133f8708ff8d12bb4cb01bd242179
    SHA-256: 84f1d21f4646a2a7f5c58b93a83681f268fdd7795c46a48ae34af5858f632249
    Size: 179.39 kB
  4. mysql55-mysql-libs-5.5.50-1.el7.x86_64.rpm
    MD5: 00fd1557e942c5b58578b121edca3980
    SHA-256: 1a24063bb89482e4e66ce53da0b9297154190e95b9009593b05a65149e16781f
    Size: 218.07 kB
  5. mysql55-mysql-server-5.5.50-1.el7.x86_64.rpm
    MD5: c8b98f4d2f9e311acb9b886b910606f1
    SHA-256: 498288456e440fa7273647a3161807f76ca789c2678f0d4683ba62bf025cca4d
    Size: 8.83 MB
  6. mysql55-mysql-test-5.5.50-1.el7.x86_64.rpm
    MD5: 6f4f8f212ab7190ab6ddc76219793921
    SHA-256: 65ca72699c6cdd3c8f71371ee497aa8771035c46a05c2ca0ea46578a851be550
    Size: 6.29 MB