AXBA:2008-151:02

リリース日: 
2008/09/28 Sunday - 14:27
題名: 
kexec-tools-1.101-194.4.5AXS3
影響のあるチャネル: 
Asianux Server 3 for x86
Asianux Server 3 for x86_64
Severity: 
N/A
Description: 

以下の項目について対処しました。

[Bug Fix]
- kdump時にシステムが停止するのを避けるため、mkdumpdを修正しました。
- kexec-toolsの1.101-194.4をベースに、パッチを統合しました。
- efi/redhatをEFI/asianuxに変更しました。
- kexec-toolsの初期処理時に行っていた不要な動作をしないように修正しました。
- i686の仮想化環境で4G以上のメモリを使用する場合はPAEカーネルを使用してください。
- PAEカーネルを利用する際、kexec-toolsの初期処理時にユーザーに警告を出力するように修正しました。
- アーキテクチャ依存の動作を修正しました。
- x86_64の仮想化環境におけるkdumpは32Moffsetを利用してください。
- cciss系やcpqarray系のディスクアレイコントローラを利用したデバイスに対して、dumpが利用できるように対応しました。
- 仮想化環境におけるkdumpに対応するため、kdumpの起動スクリプト(initscript)を更新しました。
- 仮想化環境でおいてkdumpが起動できるように、仮想化kernel領域を/proc/iomemにあらかじめ予約しておけるようにkdumpの起動スクリプト(initscript)を更新しました。
- mkdumpfileに不要なメッセージが出力されないようにしました。
- makedumpfileを1.1.1に更新しました。
- mkdumprdの実際のオプションとオンラインドキュメントとの突き合わせを行いました。
- ドキュメントのフォーマットを統一しました。
- 内部的なホールが発生した場合は、再度書き込むようにkexecを修正しました。
- 新しいmountが発生するのを検出できるようにmkdumprdを修正しました。
- kexec-toolsの初期処理を変更しました。
- ネットワークdumpに必要なカーネルモジュールを追加をする修正をしました。
- PPC64環境における、kexec-toolsの初期動作のメモリ予約処理を修正しました。
- kdumpの出力形式をpost-scriptに対応するように修正しました。
- IA-64の仮想化環境におけるkdumpのセットアップは行わないでください。(サポート対象外です)
- あまりにも小さすぎる予約領域を指定して、kdumpの初期処理を行わないでください。必要な情報を得ることが出来なくなります。
- ネットワークdumpの保存場所の不具合を修正しました。
- kexec-toolsの初期動作モジュールを交換しました。
- kexec-kdump-howto.txtドキュメントに新しいオプションに関する説明を更新しました。
- kdump初期処理に必要なカーネルモジュールを含まれるように指定できる機能を追加しました。
- kdump動作中におけるpost-captureのスクリプトに対応しました。
- kdump.confが初期設定、またはファイルが存在しない場合には、kdumpが動作しないように修正しました。
- 初期設定では、kdumpが動作しないように修正しました。
- PPC64環境において、kdumpでkernel panicが引き起こされる問題を修正しました。
- コードの一貫性を保つために、コード成形を行いました。
- spec fileの前のpatchに対するささいな修正をしました。
- 異なるversionのカーネルでもmakedumpfileが動作するように修正をしました。
- テンポラリディレクトリをmountすることができるようにmkdumprdを修正しました。
- x86_64環境における、post-xen-3.1-rebase上でもkdumpが再動作できるように修正しました。
- 適切な引数を/proc/cmdlineに出すように修正しました。
- 仮想化環境における、副次的なpatchを更新しました。
- 仮想化環境におけるdom0に対応できるように、kdumpの初期処理を更新しました。
- kdump.confのドキュメントを更新しました。
- x86_64の仮想化環境における、最低限動作する機能を追加しました。
- over shh(Sunのブレークセーフ)にmkdumpfileを使えるように対応しました。
- PPC64環境における、動的なメモリ範囲領域を越える問題を修正しました。
- authorized_keys2(SSH認証などで使用)するキーのパーミッションの問題を修正しました。
- NFS経由のdumpの際に、初期メモリにdumpのコピーを置いてしまう不要な処理を修正しました。
- PPC64環境の出力電力output back-off(OBO)問題におけるメモリ異常に対応しました。
- コアファイル(ダンプファイル)の作成が完了したことをレポートする際の不具合を修正しました。
- 最新versionの修正を参考に、bzimageを形成に関する問題を修正しました。
- mkdumprdのオンラインマニュアルを追加しました。
- kdump.confのパラメータを修正しました。
- kexec-toolsのソースに対するドキュメントリファレンスを修正しました。
- mkdumprdのオンラインマニュアルにある誤字を修正しました。
- mkdumprdのオンラインマニュアルにgetentを使用していることを追記しました。
- kexecエラーを出力するように、kdump.initを更新しました。

解決策: 

パッケージをアップデートしてください。

追加情報: 

From Asianux Server 3 SP1 updated packages.

ダウンロード: 
File not found: /var/www/html/asianux/sites/tsn.asianux.com/files/private/buginfo//4575_kexec-tools.txt
File not found: /var/www/html/asianux/sites/tsn.asianux.com/files/private/buginfo//4575_kexec-tools.txt
Copyright© 2007-2015 Asianux. All rights reserved.