opentelemetry-collector-0.152.1-1.el9_8

エラータID: AXSA:2026-1458:04

リリース日: 
2026/08/05 Wednesday - 16:37
題名: 
opentelemetry-collector-0.152.1-1.el9_8
影響のあるチャネル: 
MIRACLE LINUX 9 for x86_64
Severity: 
High
Description: 

以下項目について対処しました。

[Security Fix]
- Golang には、クロスサイトスクリプティング攻撃を許容してしまう
問題があるため、リモートの攻撃者により、巧妙に細工された HTML
ファイルを介して、任意のコードの実行を可能とする脆弱性が存在します。
(CVE-2026-25681)

- Golang の crypto/x509 パッケージには、リモートの攻撃者により、
巧妙に細工された X.509 証明書ファイルを介して、サービス拒否攻撃
を可能とする脆弱性が存在します。(CVE-2026-27145)

- Golang の net パッケージには、メモリ領域の二重解放の問題が
あるため、リモートの攻撃者により、巧妙に細工された CNAME 応答を
介して、サービス拒否攻撃 (クラッシュの発生) を可能とする脆弱性が
存在します。(CVE-2026-33811)

- Golang の idna コンポーネントには、リモートの攻撃者により巧妙
に細工された Punycode ラベルを介して、特権昇格を可能とする脆弱性
が存在します。(CVE-2026-39821)

- Prometheus には、機密情報を誤って平文で処理してしまう問題が
あるため、リモートの攻撃者により、情報の漏洩を可能とする脆弱性が
存在します。(CVE-2026-42151)

- Prometheus には、リソースの制限を実施していない問題があるため、
リモートの攻撃者により、巧妙に細工された Snappy 圧縮ペイロードを
介して、サービス拒否攻撃 (DoS) を可能とする脆弱性が存在します。
(CVE-2026-42154)

解決策: 

パッケージをアップデートしてください。

追加情報: 

N/A

ダウンロード: 

SRPMS
  1. opentelemetry-collector-0.152.1-1.el9_8.src.rpm
    MD5: d6031b78cc6bbe06e2ea036dfde48326
    SHA-256: 2833994cd5af49d40e69b5c3f14bb018faac6d7a2d9fb467bde99732d8347bb3
    Size: 27.44 MB

Asianux Server 9 for x86_64
  1. opentelemetry-collector-0.152.1-1.el9_8.x86_64.rpm
    MD5: badb81099008cfb30c916b4680072305
    SHA-256: 4a6eecb10f44f9e2ca4fcc00a8f2691d3aaf8fd93cb239161006bf516b3ffe4b
    Size: 40.13 MB