bash-3.2-32.AXS3
エラータID: AXSA:2011-274:01
以下項目について対処しました。<br />
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[Security Fix]<br />
- bash-doc には、aliasconv.sh、aliasconv.bash および cshtobash スクリプトに関する処理に不備があるため、任意のファイルを上書きされる脆弱性が存在します。<br />
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[Bug Fix]<br />
- カレントディレクトリ "." で 読み込み専用の変数が与えられている場合, source builtinを使用した場合,時々スクリプトがアボートする問題を修正しました。<br />
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- tabキーを押して自動補完を行った場合,プロンプトに表示できない文字 や "]" が含まれているとカーソルが予期しない場所に移動する問題を修正しました。<br />
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- ELF ヘッダの NOBITS .dynamic セクションを解釈しようとして,"^D: bad ELF interpreter: No such file or directory" というメッセージが表示される問題を修正しました。<br />
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- Bash の $RANDOM 変数が以前の実行から値が持ち越されている問題を修正しました。<br />
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- ヌル文字が埋め込まれているシェルスクリプトを実行した場合,source builtin がスクリプトを誤ってパースする問題を修正しました。<br />
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- trap の man ページで後にリストにすることができないエントリをシグナルが無視することが記載されていない問題を修正しました。<br />
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- ターミナルのウィンドウをリサイズし,テキストを1行以上広げた場合,Bash の readline が誤って追加のテキストを表示する問題を修正しました。<br />
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- bash が "echo" や "printf" のようなビルトインのコマンドに誤って "Broken pipe" メッセージを誤って表示する問題を修正しました。<br />
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- vi モードで削除の後にリピート機能で挿入することができない問題を修正しました。<br />
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- ある状況で,タブ補完の際にbash が誤ってファイルに ”/” まで追加してしまう問題を修正しました。<br />
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- "read" builtin で読み込んだフィールドの数と引数で渡した変数の数が一致しない場合メモリリークが生じ,シェルスクリプトがクラッシュしてしまう問題を修正しました。<br />
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- bash パッケージの /usr/share/doc/bash-3.2/loadables が C のヘッダファイルがないためビルドできない問題を修正しました。<br />
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[Enhancement]<br />
- システム全般で有効な "/etc/bash.bash_logout" 設定ファイルが使用できるようになりました。<br />
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一部CVEの翻訳文はJVNからの引用になります。<br />
http://jvndb.jvn.jp/<br />
パッケージをアップデートしてください。
bash-doc 3.2 allows local users to overwrite arbitrary files via a symlink attack on a /tmp/cb#####.? temporary file, related to the (1) aliasconv.sh, (2) aliasconv.bash, and (3) cshtobash scripts.
N/A
Asianux Server 3 for x86
- bash-3.2-32.AXS3.i386.rpm
MD5: 277b0a9b01958f7532e0a90c403dee7d
SHA-256: 89d6395b3305a038d9f5678e976951515af68a27b2b9250250bdc6e2b9c48586
Size: 1.80 MB
Asianux Server 3 for x86_64
- bash-3.2-32.AXS3.x86_64.rpm
MD5: 615898aec340501861add962c5490696
SHA-256: 87e558798c78a158021ad128d78c20177132bfee813a1c407530f0c3b8ab90ce
Size: 1.82 MB